SMART CITY (スマートシティ) Produced by Etupirka, Inc.

クロスメディアプロモーション

世の中の情報量が日々増加している昨今、消費者は膨大な情報の中から自分の求める情報を取捨選択しなければなりません。

このような消費者を自社の商品へと誘導するためには、複数のメディアにまたがって情報との接点を有効に活用することが必要となります。これをクロスメディアと呼んでいます。

クロスメディア―携帯電話と、インターネット・テレビ・新聞・雑誌の融合

クロスメディアの中でも主流となっているのが「紙媒体×モバイル」を使ったプロモーションです。例えば、ショップカードやチラシ等にモバイル会員登録ページのQRコードを入れて会員登録へと誘導することで、得られた顧客情報を基にメルマガやクーポンを配信し、リピーターの囲い込みや個々の顧客に合わせたプロモーションを行うことができます。

紙媒体のQRコードを読み込ませると、携帯電話またはスマートフォンに会員登録画面が表示され、顧客はメール会員に登録されます。

モバイルの需要と共に増加しているのが、SNSを使ったプロモーションです。

特にFacebookは世界においても日本においても急激にユーザーが増加しています。 それに伴い、コーポレートブランドや商品のプロモーションにFacebookを活用する企業が増えています。 あるユーザーが「いいね!」ボタンを押すことによって、その情報はユーザーの「友達」全てに配信され、顧客が顧客を呼ぶ集客モデルができるのです。

facebookページで「いいね!」を押すと、顧客専用の特典(割引クーポンなど)を配信することが可能です。facebookは口コミ効果が高く、より多くの顧客を獲得しやすいです。

リスティング広告

リスティングとは?

検索エンジンでキーワード検索をした際に表示される検索結果画面で、キーワードに連動して表示される広告です。

ユーザーの興味や関心に合ったキーワードに広告掲載することで、見込み客を効率的にホームページへ誘導することができます。

Yahoo!とGoogleのリスティング広告(Yahoo!リスティング広告とGoogle AdWords)に掲載することが出来ます。検索結果の上部及び右部に表示され、ユーザーの目につきやすいので広告効果は抜群です。

料金は、ユーザーが広告をクリックしてホームページに誘導された時点で初めて料金が発生するクリック課金制度です。 広告が表示された時点では料金は発生しないため、無差別に露出する広告媒体より広告費用を抑えることができ、見込み客にのみアプローチすることが可能になります。

インプレッション回数
各キーワードの検索に応じた広告の露出回数
クリック回数
各キーワードの検索に応じた広告のクリック回数
クリック率
クリック回数/広告表示回数(%)
コンバージョン
各キーワードの検索に応じた決済回数
CPCキーワードの平均単価
コンバージョンあたりの平均単価

上記の項目を分析した上で、次月に向けて新たな対策を施すPDCAサイクルを行います。

SEO対策

SEOとは?

SEOはSearch Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化とも訳されます。 一言で表すと、YahooやGoogleなどのサーチエンジンに自らのWebサイトが上位に表示されるよう工夫することや、そのための技術やサービスの事です。

現状の課題や
ターゲット層
などヒアリング

目的に沿った
ストーリー性の
あるサイト作り

訪問者数
コンバージョンの分析

キーワード精査
コンテンツ修正など

SEO対策のメリットは?

このSEO対策を行う事で、アクセスの増加はもちろんのこと、特定の商品やサービスを求めてキーワードを検索したユーザーがサイトに訪れる確率が高くなるため、購買意欲の高いお客様だけに商品をアピールすることができます。 スマートフォンを含め、携帯電話は一人一台以上が当たり前の時代。 「わざわざお店に行くのはちょっと…」と思っていた潜在顧客を獲得できるチャンスが広がるのです。

どんなに素晴らしいホームページを作っても、検索して上位に来なければお客様へアピール出来ません。 その為には、内部・外部それぞれのSEO対策を行う必要があります。

内部SEOと外部SEO

内部SEO対策に関しては、ターゲットにする検索ワードの選定や、そのキーワードをページ内で適切に使用するという事などが挙げられますが、サーチエンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進んでおり、頻繁に変更が行われ、その度に順位は激しく変動してしまいます。

このような内部対策にはっきりとした正解は無く、知識を身に着けなければ、地道にコンテンツを充実させて認知を広げていく以外に着実な手段は存在しないと言えます。

こういった内部対策ももちろん大事ですが、SEO対策において最も重要なのは外部SEOと言われており、更に高度な知識を要します。

外部SEOは簡単に言えば、他のサイトにリンクして頂くという事です。 検索エンジンはそのバックリンク先を基に、
「良質なサイトからリンクをたくさん受けるサイト」=「質が高く人気のあるサイト」
としてより上位に表示させようとします。

よって、ただ闇雲にリンクを依頼すればいいという訳ではないのです。

検索キーワードに応じてニーズにマッチしたページをユーザーに表示させ、顧客獲得(コンバージョン)につなげることができます。

LPO対策

LPOとは?

LPOはLanding Page Optimizationの略です。 ユーザーがWebサイトを訪問した際に最初に訪れるページのことをランディングページと言い、それを最適化する対策です。 Webサイトにおいて、サイト訪問者が最初に訪れるWebページを工夫し、サイト訪問者が会員登録や商品購入など収益につながる何らかの取引を行う割合(コンバージョンレート)を高め、費用対効果の改善を行います。

ランディングページとは?

ランディングページ(landing pages)は「訪問者が着地するページ」、即ちユーザーがWebサイトを訪問した際に最初に訪れるページのことの事で、訪問者がWebサイトに滞在し、商品購入などWebサイトの運営側の収益となる取引を行うかどうかを左右する重要なWebページです。

検索エンジンからサイトに訪れたユーザーは、始めに見たページに目的の情報がありそうか否かを判断し、なさそうだと判断した場合にはすぐにそのWebサイトを離れて検索行動に戻ってしまいます。 その判断にかかる時間は、およそ3~7秒と言われています。

目的の商品や資料請求のページにスムーズに辿り着いて頂くための、魅力的かつ分かりやすいページ制作が重要となってくるのです。

LPOのポイント

  1. 求める情報へ的確に辿り着けるような経路を整えることで、ユーザーのモチベーションを高めます。 ひいては、会員登録や商品購入に繋がる重要なポイントです。

  2. ユーザーの検索キーワードに合った情報を表示させることで、直帰率を低減させ、見込み客を逃しません。

  3. 検索キーワードの解析を行い、ユーザーの求める情報を知ることで、ユーザーのニーズに応じた精度の高いページを作成できます。